【自分で安く!】お風呂リフォームDIYの方法と費用

お風呂リフォームDIY、床を自分でリフォームする方法と費用! お風呂リフォームの知識

お風呂リフォームDIYのおすすめ方法と必要な費用を紹介します!

DIYでお風呂リフォームすることによって、本来お風呂リフォームにかかるはずの料金を大幅に節約できるので、ぜひ実践してみてください。

お風呂リフォームDIY、床を自分でリフォームする方法と費用!

お風呂の床を自分でリフォームする方法と費用を紹介します。

お風呂リフォームDIY、床を自分でリフォームする方法と費用!

シートタイプの床を使えば、床のDIYはお風呂リフォームDIYの中ではそこまで手間はかかりません。

ただし、知識がないと取り返しがつかないことになります。しっかりと床のDIY方法をマスターしましょう。

お風呂の床をDIYするために準備する物は?

お風呂の床をDIYリフォームするためには、張り替えるための「床」をまずは選ばなくてはいけません。

おすすめの床材は「樹脂床」か「タイル床」ですが、DIYの場合は、従来の床の上からそのまま張り付ける樹脂床を使用するのが一般的です。

樹脂床は床材の中では比較的安価で、張り付けるだけなのでDIYしやすいからです。

他には、張り付ける接着剤やカッター、へら、採寸のメジャーなどがあるといいでしょう。

お風呂の床をDIYする方法

お風呂の床をDIYでリフォームする方法ですが、基本的には購入した床材を張り付ける準備をすればOKです。

まずは、元の床を清掃し、タイルなどの凹み部分を補修してください。床のDIYをするためには下地準備も怠ってはいけません。

次に、購入した床材を採寸し、お風呂場サイズにカットしましょう。カットし終わったら床に接着剤を塗り、床材を張り付ける作業を行います。

しばらく乾燥させた後、余分な床材をカットすれば、完全にお風呂床をDIYでリフォームすることができるでしょう。

シールように張り付けるタイプではなく、「タイルを張る」場合は難しくなります。DIYではあまりおすすめできません。

お風呂の床をDIYする費用はどのくらいかかる?

お風呂の床をDIYリフォームする場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。

基本的には購入した床材が一番大きな出費になるでしょう。DIYに利用する床材の大きさ等は、お風呂場の広さにもよりますので、一概に「いくらかかるか」とは断言しにくいです。

おおよその床DIYの費用ですが、樹脂床で「1万円程度」、タイル床で「1万5千円程度」と考えてください。そこからさらに専用の接着剤などの費用がプラスされます。

業者を雇った場合、床材張り替えで5万円以上かかるので、できるならDIYで床を張り替えたいですね。

お風呂リフォームDIY、壁を自分でリフォームする方法と費用!

お風呂リフォームDIYで、壁を自分でリフォームする方法と費用を紹介します。

お風呂リフォームDIY、壁を自分でリフォームする方法と費用!

床よりも面積が広くなるため、やや重労働になるかもしれませんが、お風呂場全体の雰囲気を変えるためには必要なリフォームです。

DIYで自分好みの壁に張り替えてみましょう。

お風呂の壁をDIYするために準備する物は?

お風呂の壁をDIYするためにまず揃えたいのが、「壁材」です。

壁をDIYするためのおすすめ壁材は「パネル」です。

タイルや塗装で壁のDIYするには大変な労力が必要ですので、あまりおすすめできません。

お風呂用の壁パネルは表面に防水効果や防カビ効果がある壁材のことです。

たくさんの種類のデザインがありますので、気に入ったものを選んでください。

後は、壁DIYの基礎工事に必要な接着剤、掃除用具、壁を剥がす場合は専用の工具を用意するといいでしょう。

お風呂の壁をDIYする方法

お風呂の壁のDIYをする場合、どのような手順でDIYを行うのでしょうか。

まずは、パネルの端部分を取り付けるために「端面材」を張り付けます。

その後、壁にかかっている水道などを一旦取り除き、壁パネルのサイズを壁と同じになるように採寸します。

採寸が終わったら、パネルカットしてください。

この際、DIYに慣れていないと壁材を切り取りすぎて取り返しのつかないことになるので、少し多めに残しておきましょう。

あとは、壁に両面テープ、もしくは接着剤を塗って、壁を張り付ければ完成です。

説明するだけなら壁のDIYは簡単ですが、壁には窓やドアなどもありますので、それらの部分を上手に切り取る必要があるため、なかなか難しいです。

お風呂の壁をDIYする費用はどのくらいかかる?

お風呂の壁をDIYする場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか。

やはり、お風呂場の床よりも相対的に面積が広いため、壁材は多く購入する必要がありますよね。

おおよその金額ですが「10万円~15万円前後」だと思ってください。

床のDIYと比べると高額になりますが、業者にパネル壁の張り替えを頼んだ場合、約20万円程度かかる可能性がありますので、比較するとお得ですよね。

お風呂リフォームDIY、賃貸の注意事項!知らなかったじゃすまされない!

お風呂リフォームDIYをする上で、自宅が「賃貸」の場合、注意事項があります。

お風呂リフォームDIY、賃貸の注意事項!知らなかったじゃすまされない!

賃貸契約に反している場合は修繕の費用を請求される場合がありますので、知らなかったではすまされません。

賃貸でDIYする場合は、注意事項を抑えておきましょう。

お風呂リフォームDIYに厳しい規約がある賃貸もある!?

DIYでリフォームすることを制限している賃貸があることをご存知でしょうか。

DIYは基本的に「素人の工事」になるので、ミスや修繕漏れが多くなります。

そのため、DIYリフォームは、大抵プロのリフォームよりも見劣りしてしまいます。

賃貸がなぜDIYに制限をかけているかというと、「DIYのせいでリフォーム場所が他の賃貸物件と比べて見劣りするのが困るから」です。

賃貸住宅と契約する前に「DIYは可能ですか?」と問い合わせるのが無難でしょうか。

もし、「DIYはやめてください」と言われたら、素直に業者を呼んでください。

「退去の際に戻してください」と言われたら、その通り戻しましょう

DIYでお風呂リフォームした場合、管理会社に報告をしよう

管理会社側が賃貸のリフォームに制限をかけていなかったとしても、「借りた物件を改築する」わけなので、DIYリフォーム後は賃貸の管理会社にきちんと報告をしましょう。

賃貸物件は基本的に「貸した状態で戻す(原状回復といいます)」ことが規約としてありますので、本来ならDIYした壁や床などを直す義務があることになります。

報告せずに賃貸を退去した場合、その義務は果たせていませんよね(こっそり元に戻すのもできるだけやめてください)。

やはり、賃貸で住宅を借りている者として、事後報告はきっちり行うべきです。

あくまでも「自己責任」でDIYすること

例えば、賃貸の一部の機能が壊れていた場合、もしかしたら管理会社に修繕費の一部を出してもらうことができるかもしれませんが、DIYに失敗した場合は話は別です。

自分でリフォームしようとして失敗したわけなので、管理会社が修繕費を出す筋合いはありません。

賃貸でDIYする場合は、ミスをした際の責任は取ることを心掛けましょう。