【まだしてないの?】お風呂リフォームのきっかけとベストなタイミング!

お風呂リフォームのきっかけ!私はこれで決めました! お風呂リフォームの知識

お風呂リフォームのきっかけとベストなタイミングはいつでしょうか。

お風呂リフォームするなら失敗したくはないですよね。

どのような時期にすればいいか、あらかじめ知識を持ってから実践してください。

お風呂リフォームのきっかけ!私はこれで決めました!

まずは、私がお風呂をリフォームしたきっかけを紹介します。

お風呂リフォームのきっかけ!私はこれで決めました!

私の自宅は築20年ほどの戸建て住宅で、建売されていたものを購入しました。

20年経ったので浴室やキッチン、その他の部屋もだいぶ傷んできたので、大幅に改修しようと考えていました。

その中で、妻が「お風呂場が特に古くて、壁のカビ掃除も追いつかないから最初にリフォームしよう」と言ってくれたのが、リフォームに踏み込んだきっかけです。

実際、うちの浴槽は最新式ではなく、水量も多くなく、水がお湯に変わるのも時間がかかり、追い炊き機能もイマイチでした。

入浴時間をより快適にするきっかけにはちょうどいいと感じました。

人によって改修のきっかけは様々でしょうが、私の場合は「機能が時代に追いついていないと感じたこと」と「壁や床が古くなっていたこと」が理由です。

リフォームした後の浴室は今までとは違い最新式にしたので、掃除も便利になり、浴槽を洗ってそこまで時間がかからないまま入浴することができるようになりました。

お風呂リフォームのタイミング、こんな時がベスト!

お風呂リフォームのタイミングについて紹介します。

どのようなタイミングでお風呂をリフォームしたらいいのでしょうか。

様々な状況を想定しベストなタイミングを考えましょう。

お風呂リフォームのタイミング、こんな時がベスト!

お風呂の壁や床の傷み、カビの繁殖が目立ってきたタイミング

お風呂リフォームするおすすめタイミングは、浴室の床や壁の傷みやカビの繁殖が目立ってきたタイミングです。

特に床は浸水するので、気づかないうちに床全体が水に侵されてしまい、痛みが顕著に表れます。

外観的に傷んできたということは、その分お風呂の壁や床を酷使させていることになるので、今後、もっと痛みがひどくなるかもしれません。

よいお風呂のリフォームタイミングでしょう。

壁に関しては浸水の可能性はないですが、カビの繁殖が目立つかもしれません。

カビは一度広まってしまったら掃除は大変ですので、酷いと感じたらリフォームしてください。

お風呂の水が温かくなりにくいと感じるタイミング

お風呂の水が温かくなりにくいと感じたら、リフォームのよいタイミングかもしれません。

お湯が温かくならない原因は、給油機、温度調整機、サーモバブル、シャワーや蛇口本体の故障が原因です。

あまり故障しにくいですが、長い間使っていると寿命を迎えてしまうかもしれませんよね。

これらが故障してしまってお湯が出なくなると、快適に入浴することができなくなります。

修理のついでにリフォームを行うタイミングとして見て構いません。

排水が流れにくいと感じるタイミング

お風呂の排水が流れにくい場合、リフォームを考えるよいタイミングです。

排水溝の問題なので改修したとしても排水問題自体は解決しないかもしれませんが、問題は「水が流れないことによって床に水が浸水すること」です。

水が溜まるとその分カビが生えやすく、見えない部分で床にもダメージがありますので、掃除が面倒に感じるのではないでしょうか。

そのような場合も「掃除を楽にするためにはいいタイミング」と割り切って、リフォームしてください。

ついでに排水溝も直してしまいましょう。

お風呂のリフォーム、何年でするのが一般的?遅すぎると損することも

お風呂のリフォームは何年でするのが一般的なのでしょうか。

遅すぎた場合、損することもあるかもしれないので、何年後が適切なタイミングかを知っておきましょう。

お風呂のリフォーム、何年でするのが一般的?遅すぎると損することも

お風呂リフォームは何年でするのがいい?

お風呂リフォームは何年でするのがいいのでしょうか。

お風呂はおおよそ「15年~20年はもつ」と言われています。

もちろん、浴槽以外にも床や壁、その他機器の関係もありますので、もっと早くにお風呂リフォームのタイミングが来る可能性もあります。

そのため、一概に「何年後にしたほうがいい」とは言いにくいのですが、「何年にしようかな」と早い段階から考え、約15年後には、計画を立てておいていいかもしれません。

また、最近流行っている最新式の「ユニットバス」は比較的長持ちしてくれて、25年は持ってくれると言われています。

お風呂リフォームが遅いと事故が起こる可能性がある?

お風呂リフォームを何年後にしようか迷っている間に設備が老朽化して、なんらかの事故が起こってしまうかもしれません。

床の浸水が原因で床がもろくなり、滑って転ぶ可能性や、身体的なダメージがなかったとしても、浴槽自体が割れてしまうかもしれません。

そうなってしまっては、「何年後にする」という状況でなくなり、急いで直す必要がありますよね。

浴室全体になると費用も大きくなることまで考えると、何かあってからリフォームした場合、損することが多くなることがわかります。

お風呂リフォームが遅いとその間は快適に入浴できない

お風呂リフォームを何年後にしようか迷っている間、快適な入浴ができているか思い返してみてください。

せっかくリラックスできる場なのに、なんらかの原因のせいでリラックスできないのではないでしょうか。

最新のお風呂にしておけば、そのような気持ちにはなりませんよね。