お風呂リフォームの流れ、工事日数は1日で終わる?お風呂が使えないときの対処法

お風呂リフォームの流れ、申し込みから完成まで解説 お風呂リフォームの知識

お風呂リフォームの流れ、工事日数は1日で終わるのでしょうか。

また、工事日数がかかった場合お風呂が使えないときの対処法について考えなくてはいけません。

工事日数とお風呂が使えない対処法を見ていきましょう。

お風呂リフォームの流れ、申し込みから完成まで解説

お風呂リフォームの流れを、申し込みから完成まで解説していきます。

基本的には見積もり→依頼→工事→完成という流れになりますが、注意すべき点も交えて見ていきましょう。

お風呂リフォームの流れ、申し込みから完成まで解説

まずは見積もりしてもらおう

一番最初にやるべきことは、お風呂リフォームにかかる料金を算出することです。

おすすめは、サイト等で相見積もりすることでしょうか。

相見積もりの流れは、各種リフォーム見積もりサイトで自分がリフォームしたいお風呂の情報を入力するだけです。

その後、サイトが複数の業者からの見積もり結果を出してくれるので、その業者の中から費用や工事日数を見て、依頼を決める流れになります。

ここで注意しておきたいのは、できるだけ多くの会社に見積りしてもらうことです。

工事の流れを意識しすぎたせいで、やや高めの業者を選択しないようにするのが目的です。

お風呂リフォームを依頼しよう

見積もりサイトでの見積もり結果を比べ、業者を選択しますよね。

その後、自分が選んだ業者に直接連絡することが、依頼への流れの第一歩です。

業者が直接チェックした細かい見積もりで、さらなる欠損等が確認された場合、見積もり価格よりも実費が大きくなるでしょう。

注意事項は、契約内容をよく見直すことと、お風呂リフォームの流れをスムーズにしたいからといって、安易に契約しないことです。

依頼したら工事してもらって、お風呂リフォーム完成を待つだけ

工事が終わったらリフォーム完成になりますので、後は完成を待つだけになります。

業者から確認事項を度々チェックされるかもしれませんが、基本的にこちらはノータッチで構わないので、紹介した流れの中では一番気を遣わずに済みます。

壁や床の張り替えなどは1日で終わることもありますが、お風呂自体を交換する場合、もしかしたら1週間程度時間が必要になるかもしれません。

お風呂リフォームの工期日数は何日?1日で終わる条件も調査

お風呂リフォームの工期日数は何日くらいでしょうか。

また、1日で終わる条件についても調査してみました。

お風呂リフォームの工期日数は何日?1日で終わる条件も調査

お風呂リフォームの平均工期日数は「4~7日」

お風呂リフォームの平均工期日数は4日~7日程度です。

お風呂リフォーム前に何日かかるかわからなかった人は、とりあえずこの日数を覚えておきましょう。

基本的に、現代ではユニットバスへのお風呂リフォームになると思いますが、従来のタイル式のお風呂からユニットバスにする場合は行う作業が多いので、もう何日かかかるかもしれません。

ただし、ユニットバスを交換するだけなら、3日~6日が平均工期日数になります。

壁や床を張り替える工事や、浴槽だけ取り換え工事ならそこまで日数はかからず、1日~2日程度で終わる可能性もあるでしょう。

1日で工事が終わる可能性は?

1日で工事が終わる可能性はあるのでしょうか。

なぜお風呂工事に日数がかかるかというと、お風呂全体を工事しているため、全体的に作業量が多いからです。

つまり、作業量が少なければ工期は必要なく、1日で終わらせてくれる可能性はあります

つまり、「浴槽だけ取り換え」「壁や床だけ張り替え」といったように、一部のみのお風呂リフォームなら、何日も作業に費やす必要はなく、1日前後で終わらせてくれるでしょう。

ただし、「タイル式からユニットバスに変えるリフォーム」の場合は、間違いなく1日では終わらず、何日間かは工事を続ける必要があります。

予定していた工期が伸びる可能性は?

実は、お風呂リフォームなどの大がかりな作業では、予定されていた工期が伸びてしまう可能性があります。

例えば、「1日」が工期のはずなのに3日かかってしまうようなケースです。

なぜこのようなケースが起こるのかというと、見積もり内容と実際のリフォームに差があったり、工事中に追加でリフォームを頼んだ場合です。

つまり、「こちら側の確認や意思」が工期延長に関係してきますので、何日もお風呂に入れないのが嫌だという人は、ちゃんと業者と確認を含めた話し合った末、リフォームを開始するようにしてください。

お風呂リフォーム、工事中の入浴はどうする?使えないときの対処法

お風呂リフォームの工事中、入浴はどうすればいいのでしょうか。

お風呂が工事で使えない場合の対処法を紹介します。

お風呂リフォーム、工事中の入浴はどうする?使えないときの対処法

大前提!工事期間が延びないようにしたい

まず確実に徹底したいことは、できるだけ工事期間を延びないようにすることです。

追加注文などで工事期間が延びた場合、それだけお風呂に入れくなります。

追加注文するくらいなら、業者とあらかじめ話し合って、追加注文する分もリフォームしてもらって、できるだけ少ない日数で工事してもらいましょう。

ただし、見積もり時の確認漏れや、新たに問題が見つかった場合、やむを得ず工事延長する場合もありますので、注意してください。

近所に銭湯や温泉があるか確認しよう

お風呂に入らないとどうしても衛生上よくないので、近所に銭湯や温泉があるか確認して、家族全員で利用するようにしましょう。

問題は銭湯や温泉を利用する費用ですが、これに関しては工事日数や家族人数によって変動します。

合計で1万円も持っていれば対処できることが多いですが、怖いならお風呂費用として1万5千円程度は考えておきましょう。

1日や2日で終わるような短期工事なら費用節約のため、お風呂を我慢することも選択肢に入ります。

庭がある場合、仮設でお風呂やシャワーを設置してもらおう

もし自分の自宅に庭がある場合、工事ついでに仮設でお風呂やシャワーを設置してもらいましょう。

あまりにも狭い庭の場合は仮設できないかもしれませんが、一度業者に仮設でお風呂やシャワーを庭に設置できるか確認してください。

設置費用は5万円~10万円程度で、銭湯や温泉を利用するよりも割高になりますが、近所に銭湯や温泉がない場合はやむを得ないでしょう。

銭湯が近所になくて、庭もないような場合は?

近所に銭湯がなくて庭もない場合が一番困ります。

車を持っているなら車でちょっと遠くの銭湯や温泉を、2日に1回利用しに行くだけでもだいぶ衛生的に違います。手間がかかるでしょうが利用しに行ってください。

また、子供がいる場合は、リフォーム期間中を夏休みなどに被せて、親戚や両親の家に預けてお風呂に入ってもらってはいかがでしょうか。